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旅するように楽しむ インドネシアの地域別チョコレート?

Pipiltin Cocoaピピルティンココアはインドネシア人姉弟のTissaティッサIrvanイルヴァンが手間暇かけて作る、インドネシア産カカオのチョコレートメーカーです。
ショコラティエ自ら、カカオ農家から質の良いカカオを直接仕入れています。
※動画撮影時はインドネシア4地域のカカオ豆を扱っていましたが、現在は5地域となりました。

インドネシア5地域のカカオ豆

ピピルティンココアではインドネシアの5地域のカカオ豆を使い、
それぞれの特徴を活かしたチョコレートを、その地域のカカオだけで作ります。
同じインドネシア産でも、育つ地域が異なれば、カカオの味や香りは異なります。

まるで旅するような気分で、インドネシアの5つの地域別チョコレートをお楽しみ下さい。

現在取り扱っている5つのカカオ産地

※フレーバーチャートは味のイメージでありチョコレートの原材料ではありません。

チョコレートも嗜好品。
ワインやコーヒーと変わりません。
是非お菓子という視点ではなく、嗜好品という新しい視点でチョコレートを見てみてくださいね!

カカオ農家さん訪問するTissa&Irvan カカオ農家を訪問するTissaとIrvan

カカオ農家と直接取引する理由1

通常インドネシアでは、仲買業者が農家からカカオを買い取り、まとめて出荷するシステムをとっています。
しかし、ピピルティンココアは農家との直接取引にこだわります。
1つ目の理由は、カカオ農家の収入アップに貢献するためです。

仲買業者は利益を出す必要性から、農家から安く買い、高く売らなければいけません。
結果、農家は必然的に利益が圧迫されます。

仲買業者を介さずにメーカーが農家と直接取引することは、農家の生活水準を向上させるお手伝いに繋がります。

カカオ農家と直接取引する理由2

直接取引には、もう1つ理由があります。
それは、きちんと発酵された質の良いカカオを適正価格で仕入れるためです。

カカオには、発酵という過程があります。
発酵していないカカオは、渋みが残り品質が良いとは言えません。

美味しいチョコレートを作るには、発酵をして香りや味を引き出したカカオが必要です。

カカオの発酵

しかしインドネシアの仲買業者は、通常カカオを発酵してもしなくても、同じ価格でしか買いません。
労力をかけて発酵したカカオと、何もしていないカカオの値段が同じなら、誰も発酵なんて面倒なことはしませんよね。

直接取引をすることで「きちんと発酵されたカカオは高値で買う」仕組みを適用でき、発酵していないカカオとの差別化ができます。

農家は、高く売れるならとカカオの発酵をしてくれるようになり、メーカーはきちんと発酵されたカカオを買うことができ、皆さんは美味しいチョコレートを食べることができるわけです。

世界第3位のカカオ生産国 インドネシア

カカオは、北緯南緯およそ20度前後でしか栽培できないフルーツです。
その地域は「カカオベルト」と呼ばれています。

実はインドネシアのカカオ生産量は世界第3位!
日本から一番近い、カカオの一大生産国インドネシア。
ぜひ皆さんも、その魅力を味わってください。

Rubah4についてはこちら「Aboutus」